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FMラジオ

で、俺の曲が掛かってたみたい
嫁の実家のある京都の綾部のコミュニティFM。

仕事から帰ったら、嫁が嬉しそうに報告。
何でも、義母がたまたまコミュニティFMを聴いてたら
「サザエさんはゆ・う・う・つ」が流れたそうだ(^^♪

綾部の嫁の親戚の皆さんがリクエストしたわけじゃなく
あの曲を聴いたことがある見ず知らずのリスナーさんが
リクエストしてくれたそうです。

うれしいね〜!!!!
聴いてくれてるんだね〜。

義母はうれし泣きして嫁に報告の電話をしてくれたそうです。
ありがとう・・・

このFM局、実は「Dear Daddy」のアルバムを作った時に
義母と義母の姉のプッシュで出演させてもらったことがあります。
その時のDJの姉さん憶えてるわ。悪い意味で(笑)

「Dear Daddy」のエピソードから話したんだけど
えらそうに言うわけよ
「いい曲なんですけどね〜。曲が長過ぎますね〜。」

は〜?えらそうに。何様?
おまえに売ってもらうわけじゃない。
こんな奴相手してもつまらん。
「そうですね〜」って一応同調しました(笑)
いちいち反論する気にもならん

じゃあこの曲はどうなのよ?

手紙 親愛なる子供たちへ 樋口了一


マジ感動したわ(;_:)
西田敏行の「泣け歌」でも紹介されてたけどね。
しかし、曲の長さで言ったら「Dear Daddy」よりも長いやんけ。

いつまでも業界の常識に囚われてたらあかんで〜!!!
人の意見をさぞ自分の意見のように垂れ流すな!
(あれ?このフレーズどっかで聴いたな?(笑))

歌えば歌うほど「Dear Daddy」は難しくなっていく。
だから大事に歌うのだ。そして歌う価値があるのだ。

WBCで大活躍した岩隈投手がいい事を言っている。
「人生の勝利は誰かに勝つのじゃなくて
助けてくれた人たちに恩返しできる自分になることです。」

深い・・・。

嫁の父母は本当に心配してくれている。
結婚した当初は音楽の「お」の字も話してなかったから。
今の俺だったら、きっと結婚に大反対だったと思う。

義母は本当にうれしかったんだ。
親父さんも俺のオカンもみんな応援してくれている。
今の俺を受け入れてくれている。

恩返しできる俺にならねばな
無理はしないでなんて優しい意見は聞きません。
無理してでもがんばります

追記

その日の放送を聴いていた別の日のDJのお姉さんが
「あんな言い方はない!<(`^´)>」って
えらい怒ってたそうです 。
そのお姉さんが初めて「Dear Daddy」を歌詞の朗読を含めて
電波に流してくれた人なんですが!(^^)!

しかし、真夜中じっくりと
「手紙 親愛なる子供たちへ」を聴くとあんまりええ歌やから
号泣してます・・・

はよ寝んかい
おやすみ・・・
プロフィール

滝本恭三

  • Author:滝本恭三
  • 関西で活動する炎のロッカー
    公式HP全体を見るのは下記
    http://www.geocities.jp/shinoayano/
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